Rr

  • Home
  • Wha's New
  • Showroom
  • Rr Plaza
  • About Us
  • Listening Room

Showroom [商品紹介]

Home > Showroom

室内楽でヴァイオリンとヴィオラが聴き分けられますか?
交響曲でオーボエとイングリッシュホルンが聴き分けられますか?
JAZZでエレキベースとウッドベースが聴き分けられますか?
コントラバスの重低音の裏に流れるパイプオルガンの重低音が聴き分けられますか?
アールアールの商品は、躍動感のあふれる感動的な音楽再生を目指し、機器の開発や機材選定、システム構築を行っています。

Rr VOICE

まず、自然であること

人間は音楽を脳で判断するため、本能的にこれまで蓄積されたデータ(経緯)から結論を導き出します。
いわばデジタル信号から変換されたアナログ信号が不完全であっても、一定レベルまで補完をして認識するのと同様です。
『如何にしたら躍動感あふれた感動的な音楽を再生できるのか』オーディオと音楽再生に関する永年の研究を重ね、私たちは機材を選定するにあたり、必ずつぎのポイントを押さえることとの結論に達しました。

  1. 楽器の音色が自然であること
  2. 音飛びスピードに違和感がないこと(楽器同様早いこと)
  3. ハーモニーがしっかりと重なること
  4. エネルギーの強弱を体感できること

私たちはこれらを必須エレメンツと捉え機器の開発や選定、システム構築をしております。周波数レンジ、ダイナミックレンジ、SNに関しても優れている方が良いのは自明です。
しかしこれらは音楽再生において最優先させるものではありません。音楽再生にあたって最も重要で難しいエレメンツは上記の1~4ではないでしょうか。
これらが一定の水準に達すれば音楽の感動は伝わります。その上で初めてFレンジやDレンジを語ることに意味があるでしょう。今も多くの音楽ファンの方々が20世紀前半の偉大な芸術家の遺産を愛聴しています。
それらはデジタルでもステレオでもなく、古いSPやモノラルレコードです。そこにはスペック等とは無縁の世界でありながら大きな感動があります。私たちは高スペックや銀・N競争などの次元の追及やご提案は一切いたしません。これらでは高度な音楽再生を目指す過程で本質的な問題解決にはならないと考えております。

 
このページの先頭へ